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大野カズマサプロフィール
元MTBプロライダー。マウンテンバイクのダウンヒルライダーとして6年間活動。ダウンヒル競技で数々の大会に出場する。マウンテンバイクのワールドカップ、デュアル競技にも2度出場する。その後、3年間のワークスチーム所属活動を経て怪我の為引退。
2002年からはインストラクターとなる。ホリスティックコンディショニングやオステオパシーなど広く知識を得て、元競技者のパーソナルトレーナーとして機能改善トレーニングから競技力アップのトレーニングまで幅広く、健康やダイエットに悩む多くの方の指導に尽力する。
一般の方への指導と同時に、その知識を買われ、JHCA認定ホリスティックコンディショナーとして、東京、大阪で150名以上のパーソナルトレーナーの養成活動に携わる。
2008年6月、より多くの方に接し、より多くの方のボディケアのお手伝いができればという考えから大阪北堀江にパーソナルトレーニングスタジオ『リベルテ』をオープン。
現在、話題の加圧トレーニングや、これまでに培った経験から生み出される独自の理論を融合させて、一人一人に合ったトレーニングを行い、多くの人に支持されている。
取得資格:
・加圧トレーニングインストラクター
■JHCA認定
・ホリスティックコンディショナー
・フィジカルコンディショナー
■FNC認定
・アクアパーソナルトレーナー
■東洋オステオパシー協会認定
・オステオパシー療法士 |
・MFA Basic
■関西医大認定
・メディカルパーソナルトレーナー
■鞄結}スポーツオアシス公認
・パーソナルトレーナー
■潟eィップネス公認
・パーソナルトレーナー
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改めまして、大野カズマサと申します。
上記プロフィールにありましたように、現在、大阪でパーソナルトレーナーをさせて頂いております。パーソナルトレーナーとは字のごとく、クライアントの方一人一人のニーズに合わせて、個別のトレーニングを指導させて頂くという職業です。
私はこれまでに延べ3万5000人以上のクライアントの方と悩みを共有し、年間2000セッションを施し、その解決に向けて一緒に努力してきました。
クライアントの主な悩みとして、運動不足解消が目的の方、シェイプアップが目的の方、生活習慣病予防、中には「腰椎すべり症」(れっきとした病名です。腰椎がずれ、痛み・痺れなどが現れる)で連続して数分間しか歩くことができない方や、脳梗塞による半身麻痺を患っている方までおられました。
私のことを信頼して下さり、真剣にトレーニングに取り組まれた結果、ほぼ全ての方が自らの目標を達し笑顔で帰っていかれています。
(「腰椎すべり症」の方は軽い運動ができるまでになり、半身麻痺の方も3年間くらいのお付き合いの中で歩くこと、さらには泳ぐことができるようになりました。)
これからもより多くの方の素敵な笑顔が見られるように頑張ろうと思える瞬間です。

「食事制限がつらくなってきた・・・おなかいっぱい食べたいなぁ」
「今日も運動しなくちゃなぁ・・・あぁ、でも眠いからもういいか・・・」
「この器具飽きてきた・・・結構高かったのに、あんまり効果なかったなぁ」
こんなことを考えていませんか?

ここからとても重要なことをお話します。
もしあなたが現在ダイエットにお悩みならば
この手紙はあなたの人生のターニングポイントになるかもしれません。
今あなたが行っているダイエット方法・・・
上記のように、「食事制限」だったり、「運動」だったりするのでしょうか?
間違っているとは言いません。
むしろ、バランスを考えた食事や、適度な運動は
健康のためにも最も重要であると言えるでしょう。
ただ、ダイエットをしようと考えたときに、
真っ先に選ぶものとしては残念ながら間違えています。
じゃあ、単品ダイエットや置き換えダイエットのような苦行。
もちろんそれも間違いですね。
「えっ?でも食事制限も運動も苦行(笑)も間違いなら・・・」
ありますよ。
もっともっと身近な、それでいて素晴らしい効果を秘めた方法が。

あなたも絶対に毎日しています。
わかりましたか?
では、あなたにだけこっそりと正解をお教えします。
・・・実は、その方法は「呼吸」です。
「・・・呼吸!?」
そう思われたあなた!!
この先をじっくりと読んでみてください。

突然ですが、ここで一つあなたに問題を出します。
「ダイエットに必要なことはなんでしょうか?」
「体重を減らすこと。」
惜しい!!合っているようで違います。
ダイエットの成功を体重だけで計るならば、体重計測の前に
しばらく水分を取ることを我慢するだけであっさりと成功させることができます。
また、絶食などの間違った方法でも「体重」は減らすことができます。
まあ、ほぼ100%身体を壊してしまうでしょうが。
これってダイエットに成功したとは言わないですよね。
「じゃあ・・・脂肪を減らす?」
それが正解です。
さらに言うならば、脂肪と一緒に筋肉がなくなってしまっては意味がないので
「脂肪を減らすと同時に筋肉を増やす。」
が模範解答ですね。
ご存知かもしれませんが「脂肪」と「筋肉」では重さが違います。
「筋肉」のほうが同じ量でも約1.2倍の重さがあるんですね。
言い換えれば、同じ重さでも、脂肪は筋肉の1.2倍の体積があるということです。
例えばダイエットによって、1sの脂肪が減り、1sの筋肉が増えたとすると
この場合体重は全く変わりませんが、見た目にははっきりと
「引き締まった」印象になると思います。
これが本当のダイエットの成功なのです。
ここを勘違いされている方が多いため、
「ただ体重を減らすこと」しか考えていないような
極端なダイエット方法が世の中に蔓延してしまっているのです。
前置きが長くなりましたが、あなたのダイエットに対する
間違ったイメージを少しは変えることができたでしょうか。

ではなぜそれを達成するために「呼吸」なのか?
確かに呼吸には脂肪を減らしてくれるイメージも、
筋肉を増やしてくれるイメージもないかもしれません。
しかし、我々は普段何気なくしている呼吸ですが、
実はものすごい効果を秘めているのです。
ヨガやピラティスでも呼吸は重要視されていますし、
頭で石を割ったりしてしまう気功の達人なども独特の呼吸法を持っています。
実際に呼吸法だけであんなことが出来るのかはわかりませんが(笑)、
ダイエットにおいての呼吸の効果は科学的にも実証されているのです。
少しマニアックな話になってしまうのですが・・・
私たちは「生きていく」「活動する」といったことを行うために
エネルギーを必要とします。
そのために食べ物を食べて摂取したり、余った分を予備燃料として
体内に「脂肪」という形で溜め込んだりしているのです。
が、食べたものや脂肪をそのままエネルギーとして使えるわけではありません。
炭水化物でもたんぱく質でも脂質でも、体内でエネルギー源として活用するためには
必ずATPと呼ばれる物質に変換する必要があるのです。
「ATP(アデノシン三リン酸←名前まで覚える必要はないかもしれないです。)」
このATPを作り出しているのが、私たちの細胞内にある(いる?)
ミトコンドリアという
細胞小器官です。
そして、ミトコンドリアがATPを作り出すためには
「酸素」が必要不可欠になってきます。
私たちが呼吸によって体内に取り込んだ酸素の内、
約90%はこのミトコンドリアによって消費されているのです。
たっぷりの酸素が細胞内のミトコンドリアに届いてこそ、
私たちの身体は脂肪を分解し、エネルギーとして活用することが出来るのです。

もしかすると、あなたの呼吸では身体の隅々にまで酸素を届けることが
出来ていないかもしれません。
というのも、現代人の大半は正しく呼吸が出来ていないと言われています。
本来の呼吸に比べ、浅い呼吸になってしまっているのです。
と言うことは、あなたの身体も

という状況に陥っているのかもしれません。
この状態でどんなに食事制限をしても、
運動をしても最大限の効果を挙げることは難しいでしょう。
逆に言えば、「正しい呼吸」をすることが出来れば、
自然と代謝があがり、体内の脂肪をどんどん燃焼することもできるのです。
これが呼吸の秘められた効果であり、ダイエットの方法として
真っ先に改善するべきところである所以なのです。
今回、私がパーソナルトレーナーとして培ってきた経験と知識の中から、
「正しい呼吸」を身に付けるためのエクササイズを公開することにしました。
このマニュアルは普段私が、クライアントさんのトレーニング指導に使用しているメソッドから「呼吸エクササイズ」に関する部分を抽出し、さらに自宅でも出来るように改良を重ねた、世界に一つしかない内容になっています。
今、行っているダイエットに加えてより大きな成果を得ることも可能ですし、
また、これ単体でも十分なダイエット効果・健康増進効果を感じて頂けるはずです。

もし、あなたが正しい呼吸を身に付けることが出来たら・・・

パッと思いつくだけでもこんなにたくさんのメリットがありました。
何気なく普段していた呼吸を、ちょっと意識して行うだけで
これだけのものが手に入るならば、それはとても素晴らしいことではないでしょうか?
そこで
「自宅で間単に出来るダイエット方法が知りたい」
「今度こそダイエットに成功したい」
「健康で引き締まった身体を手に入れたい」
そんなあなたのために、この「呼吸エクササイズ」を作りました。
この「呼吸エクササイズ」は、私がパーソナルトレーナーとして
多くのダイエットに悩む方々に実際指導させてもらっているプログラムの中から、
より効果の高い部分だけを抽出して作り上げた、
どなたにでも手軽に実践できて、なおかつ飛躍的に効果の出る内容になっています。
これを機に、あなたも正しい呼吸を身につけませんか?
このマニュアルの内容をご紹介します。
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